世界遺産の大御所、屋久島は不動の人気。

屋久島ツアーいっぱい特ダネ

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世界遺産といえば屋久島、そんな風に言われて20年以上が経過するいま、富士山や和食の世界遺産登録などで、屋久島ツアーが再び盛り上がっています。

日本国内旅行のツアーの中でも、屋久島ツアーはつねにトップ5に入るほどの人気を誇っています。

すっかり定番になりましたから、それほど派手で大々的な広告は展開されませんが、大手旅行会社3社に問い合わせたところ、「屋久島ツアーは弊社の看板商品であり、稼ぎ頭であることに間違いはありません」と、3社ともほぼ同じ内容の答えが返ってきました。

一時期は国内観光が安いアジア方面の海外ツアーに押されて下火になっていた時期もありますが、ここ5年ほどのあいだは国内ツアーが盛り返し、屋久島ツアーが再びトップ5に返り咲いた格好です。

屋久島が世界遺産に登録されたのは1993年のことですが、不思議なことに、富士山や和食、あるいは軍艦島など、日本で他の世界遺産が登録になったり話題になったりするたびに、屋久島ツアーの希望者も増えるのだそうです。

旅行会社の担当者の見方では、「世界遺産といえば屋久島というイメージが定着していて、たとえば富士山の世界遺産登録のニュースを見た人が、富士山には登れないが屋久島ツアーなら行けるといった感じで、弊社の屋久島ツアーに流れてきているお客様も多いのではないか」と分析していました。

屋久島ツアーも世界遺産効果で、その都度恩恵を受けているといったところでしょうか。

屋久島の魅力は東京23区ほどの面積しかない広さなのに、島の一歩中に足を踏み入れると、見たこともないような原生林と圧倒するような樹木が生い茂り、自然の営みのすごさを、理屈抜きで体感させられてしまうところにあります。

しかも外来植物が入り込む余地がないので、日本独自のガラパゴス化が連綿とつづいている希少な島でもあります。

屋久島ツアーに参加した人で、年に一度は屋久島ツアーに参加するのがあたりまえになっている人は、屋久島ツアー参加者のうちの2割にも達しているといいます。

屋久島の奥深さと魅力は、少々のことで尽きることはないという証です。

少人数制で貸切プライベートツアーなら屋久島パーソナルエコツアーがおすすめです。